日頃から弊社製品をご愛用賜り、誠にありがとうございます。
さて、弊社カッティングプロッタ、ペンプロッタの下記一部の機種におきまして、故障モードによっては、モータ駆動用IC(素子)、ペンコイル駆動用IC(素子)に過負荷による過大電流が流れる場合があり、稀に、異臭、発煙などが発生する恐れのあることが判明しました。該当製品は既に生産並びに販売を終了しており、当該部分以外での発煙、延焼が無いことは確認できておりますが、弊社ではご使用いただいていますお客様に今後も安心してお使いいただくため、この障害を未然に防止する対策を2007年8月より無償で実施しております。改めてご案内いたします。
お客様には、ご心配ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後は、より一層の品質向上に向け努力して参りますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
- お客様への対応について
- 弊社コールセンターにお問合せ、又は修理のご依頼をいただきました際に、該当機種をお使いのお客様に対しご案内いたします。
- 弊社ホームページでお知らせいたします該当機種をお使いのお客様は、お手数ですが弊社コールセンターまでご連絡ください。
- 自主対策実施方法
弊社よりサービスマンを派遣いたしまして、障害防止の為の対策部品取り付け作業を行います。ご協力をお願い申し上げます。
- ご連絡先
該当機種のご連絡、お問い合わせはコールセンターでお受けいたします。
【コールセンター】
フリーダイヤル TEL.0120-626294
フリーダイヤル FAX.0120-710697
PHS、携帯電話、IP電話(光電話)などからで、上記につながらない場合はこちらへお願い申し上げます。
TEL.(045)825-6382
E-MAIL:cs@graphtec.co.jp
電話がつながりにくい場合は、ファックスでお願い申し上げます。
| カテゴリ |
製品名 |
生産終了年月 |
備考 |
| カッティング |
FC2230-60series |
2003年3月 |
※ |
| カッティング |
FC2230-90series |
2006年4月 |
|
| カッティング |
FC2230-EXseries |
2006年3月 |
|
| カッティング |
FC3100-100/FC3100-120 |
1999年7月 |
※ |
| カッティング |
FC3100-60 |
1999年4月 |
※ |
| カッティング |
FC3200-50/FC3200-50H |
2000年2月 |
※ |
| カッティング |
FC3200-60 |
2000年2月 |
※ |
| カッティング |
FC3209-60 |
2003年3月 |
※ |
| カッティング |
FC3210series |
2003年3月 |
※ |
| カッティング |
FC3500series |
2003年3月 |
※ |
| ペンプロッタ |
DX2000 |
1999年6月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP8200/FP8100 |
1995年2月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP8200ADE/FP8100ADE |
1995年2月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP8300/FP8300ADE |
2004年3月 |
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| ペンプロッタ |
FP8300FC |
2004年3月 |
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| ペンプロッタ |
FP9100ADE2 |
1999年9月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP9100ADE2L |
2004年3月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP9200/FP9100 |
1999年9月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP9200ADE |
1999年9月 |
※ |
| ペンプロッタ |
FP9200ADE2 |
2004年3月 |
|
対象機種の「※」はすでに保守期限を過ぎております。これらの機種につきましては本対策以外の修理のご依頼は保守用部品の入手が大変難しく、修理ができない場合がございます。あしからずご了承ください。 |