計測ユニット拡張型データアクイジション DATA PLATFORM GL7000

DATA PLATFORM GL7000
GLシリーズ統合波形ビューア「GL-Connection」

簡単・高機能な「GL-Connection」
GLシリーズを最大10台(2000ch)統合管理できる波形ビューアです。

多彩な波形表示

GL-Connectionは様々な波形表示に見やすく対応しています。

マルチウィンドウ・タブ機能で効率的な画面管理を

マルチウィンドウ機能
最大10台(2000ch)のGLシリーズをPC画面で効率よく管理するために、GL-Connectionはマルチウィンドウ機能に対応しています。最大4画面まで画面を分割し、波形を表示する事ができます。

GLシリーズをLANもしくはUSBでPCへ接続すると、「収録」「フリーランニング」「GLシリーズに保存された波形データの再生」「PCに保存された波形データの再生」など、様々な情報を管理することができます。

タブ機能
マルチウィンドウで表示できる画面を、さらにタブで区切り、指定した波形を表示する事が可能です。表示できる対象はGLシリーズ本体、個別アンプ、指定したチャネルなど詳細に設定ができ、直感的に画面上で見やすいように管理することができます。

■タブ全体のコピー

■チャネルを個別コピー

■タブの移動

GLシリーズ統合アプリケーションソフトウェア

GL-ConnectionはGL7000以外のGLシリーズも、LAN / USB接続することで利用可能なGLシリーズ統合アプリケーションソフトウェアです。GL7000接続時はFFT機能を搭載した専用ソフトウェアとして制御・収録が活用可能です。GL900/GL840/GL820/GL240/GL220接続時は波形ビューア機能を主体としたソフトウェアになり、データ互換性もあります。

複数台接続と収録データの結合機能 新機能 (Ver.1.60以降)

GL-Connectionは複数台のGL7000や他GLシリーズを簡単に管理することができます。また、多数の収録データを、同一時間上で確認できるようデータ結合をすることが可能なため、ファイルを開くだけで全体の状況をすぐに把握可能です。

接続方法 機種 機種
混在
スタート
ストップ
データ
結合
1.複数台接続
GL7000
GL900
GL840
GL820
GL240
GL220
可能
各本体ごとに操作 収録後
2.リンク接続 (同時)
GL7000
GL900
GL840
GL820
GL240
GL220
可能
1回の操作で順次接続
※タイミングは保証されません。
収録停止時
収録後
3.リンク接続 (同期)
※使用には同期ケーブルが必要
GL7000 不可 1回の操作で完全同期 収録停止時
収録後
4.混合接続 (1〜3混在)
GL7000
GL900
GL840
GL820
GL240
GL220
1〜3の接続方法に依存する。
※同期は3.リンク接続(同期)でのGL7000のみ

データ結合の流れ

(*1)
結合ファイルが100ユニット、または100ch (アナログch+ロジックch)を超えた場合は作成できません。
(*2)
サンプリング間隔が違うファイルの結合をする場合は、一番速いファイルを基準に結合します。
(*3)
データ結合し保存したファイルはすべてGL7000形式のフォーマットに変換されます。

 

■主な機能比較

項目 GL-Connection
(Ver1.80以降)
GL100_GL240_GL840-APS GL220_820-APS GL900-APS
接続 対応機種 GL7000
GL900-4/-8 (本体Ver.3.01以降)
GL840 (本体Ver.1.21以降)
GL820 (本体Ver.1.08以降)
GL240 (本体Ver.1.21以降)
GL220 (本体Ver.1.06以降)
GL840
GL820
GL240
GL220
GL100
GL820
GL800
GL220
GL200A
GL900-4
GL900-8
接続台数 10 10 10 1
最大CH数 2000 1000 500 4 or 8
USB,
LAN混在接続
不可 不可
表示 画面分割 4画面 1画面 1画面 1画面
グループ機能 最大20グループ 最大4グループ 最大4グループ 無し

■対応機種と接続条件

対応機種 USB接続 LAN接続 無線LAN 接続制限
GL7000 - 優先1:GLシリーズ最大10台まで
優先2:2000chまで
GL840
GL820 -
GL240 -
GL220 - -
GL900 -
(※)
GL無線LANユニット (B-568)が別途必要です。

■その他の主な機能

項目 内容
統計・表示 収録中の最大、最小、平均、ピークや、再生カーソル間の最大、最小、平均、ピーク、RMSが表示できます。
ファイル操作 変換機能(カーソル間、全データ)、全データをCSV形式へ変換、ファイル連結ができます。
検索機能 レベル検索や、アラーム検索、時間移動(データの先頭、中心、最後、トリガ点、指定時刻、指示時間、指定点数)ができます。
メール送信 アラーム発生時にEメールを自動送信できます。
セキュアメール送信可能(Gmail、Yahooメール等)