計測ユニット拡張型データアクイジション DATA PLATFORM GL7000

測定内容や用途に合わせ、様々なデータ収録方法やネットワーク機能を装備しています。

多様なデータ収録方法とインタフェース

内蔵RAM 各アンプユニットには200万データを収録可能なRAMが内蔵されているため、測定チャネル数が増えても収録可能な絶対時間の減少はありません。
内蔵フラッシュメモリ 大容量2GBのフラッシュメモリを本体ユニットに内蔵しており、1kS/s(1ms)より遅いサンプリングデータの直接収録が可能です。フラッシュメモリのため電源を切ってもデータ消失の心配がありません。
SDカード(*1) SDカードスロット(SDHC対応、最大約32GB)を標準搭載し、1kS/s(1ms)より遅いサンプリングデータを直接SDカードにデータ収録する事が可能です。測定中のSDカード入替が可能で、入替ている間のデータも保持されます。(*2)
64GB SSDユニット(*1) オプションのSSDユニットを装着する事で大容量のデータを複数収納できます。1MS/s(1μs)での直接収録が可能です。耐振性が強く、電源が切れた場合でもデータ消失する心配がありません。(*3)
(*1)
SDカード、SSDユニットに収録する場合は容量に関係なく1ファイル2GBまでの測定となります。
(*2)
SDカードの入替えは100msより遅いサンプリング速度の時に可能となります。
(*3)
ユニット数での制限があります。

PCとの親和性に富むインタフェース

イーサネット / USB2.0 標準搭載

イーサネット(10BASE-T / 100BASE-TX)、USB2.0(ハイスピード)を標準装備し、各PCインターフェースは本体ユニット前面に集約されており、ケーブルのセットが簡単です。

WEBサーバ /
FTPサーバ機能
Internet ExplorerなどのWEBブラウザ上で波形表示や本体設定が行えます。また、内蔵フラッシュメモリ、SDカードメモリ、SSD内のデータファイルをPCからの操作でデータ転送、削除ができます。
FTPクライアント機能 収録データをFTPサーバへバックアップすることができます。
DHCPクライアント機能 GL7000本体のIPアドレスの自動取得ができます。
NTPクライアント機能 イーサネット経由でNTPサーバと接続することにより、本体の時刻をNTPサーバの時刻に定期的に補正できます。
USBドライブモード PCとUSB接続し、GL7000をUSBドライブモードで起動する事により、内蔵フラッシュメモリ、SDカードメモリ内のファイル転送、削除ができます。