絶縁マルチファンクション入力

全チャネル絶縁入力方式を採用し、配線に気を配る必要がありません。
さらにマルチファンクション入力に対応しており、さまざまな現象の測定が可能です。

電圧 20mV〜100V、1-5 V/F.S.
温度 熱電対:R,S,B,K,E,T,J,N,W (WRe5-26)
湿度 0〜100% (オプションのB-530必要)
パルス 4ch 積算・瞬時・回転数
ロジック 4ch

最高10msのサンプリング速度に対応

チャネル数を絞る事により最高10msでのデータ収録が可能です。

サンプリング速度 10ms 20ms 50ms 100ms
使用可能ch数 1 2 5 10
測定対象 電圧
温度 - - -

 

選べる内蔵メモリ形態でお客様の社内規定に柔軟に対応

本体には4GBの内蔵メモリを装備しています。
GL240:約4GB (内蔵固定化)
GL240-SD:約4GB (SDメモリカード付属、スロットから取り出し可能)

収録データはGBD(グラフテックバイナリデータ)形式や、CSV形式で保存可能です。

収録時間例 (アナログ10chのみ使用時、2GB収録時)

サンプリング速度 10ms 50ms 100ms 200ms 500ms 1s 10s
GBD形式時 41日 88日 103日 207日 365日以上 365日以上 365日以上
CSV形式時 3日 12日 18日 36日 91日 182日 365日以上

 

 収録時間は、概算となります。サンプリング速度によっては、ch数に制限があります。10ms:1ch、50ms:5ch、100ms:10ch

リング収録機能

設定した収録点数以上になると、古いデータを削除しながら最新のデータのみを残します。(設定した収録点数)設定可能点数:1000点〜2,000,000点

リレー収録機能

GL240の1回のデータ収録容量は2GBとなります。本機能を使用する事により、データを取りこぼし無く2GB単位でファイルを区切って連続収録できます。

収録中のSDメモリカード交換機能

データ収録中にSDメモリカードの入れ替えが可能な機能です。

※無線LANユニット(B-568)を装着した場合、SD CARD2スロットにSDメモリカードを装着することはできません。

便利な機能

収録データを積算棒グラフ画面で表示可能 (本体ファーム Ver.1.10以降)

積算データを表示可能なGSセンサを接続したGL100と無線LAN接続し、

収録を開始することで、収録データを積算棒グラフ画面で表示可能です。

 

 

 

表示可能センサ 入力 出力
GS-TH (温湿度センサ) 積算温度 ℃h
GS-DPA-ACとGS-AC〇〇A
(AC電流用センサアダプタとAD電流センサ)
積算電力 kWh
GS-LXUV (照度/紫外線センサ) 積算照度 lxh または klxh
積算紫外線 mW / cm2h

アラーム出力機能

異常信号発生時に、アラーム信号を出力することが可能です。各チャネルで条件設定が可能です。出力は4chを装備しています。※オプションのGL用入出力ケーブル(B-513)が必要です。

USBドライブモード

GL240とPCをUSBケーブルで接続し、USBドライブモードで起動すると、GL240がPCのドライブの一つとして認識し、GL240内の測定ファイルをドラッグ&ドロップでPC内へ移動が可能です。

4.3インチTFT液晶で見やすい画面表示

見やすく操作性のよい、4.3インチTFT液晶を採用しました。

3WAY電源に対応

GL240の駆動電源には、AC電源*1、DC駆動*2、バッテリ駆動*3に対応しています。

(*1) 付属のACアダプタ使用
(*2) DC駆動ケーブル(B-514)が必要
(*3) バッテリパック(B-569)が必要

豊富なネットワーク機能

ネットワークを利用して様々な接続方法でデータのやり取りが可能です。
WEBブラウザ機能 / FTPサーバ機能

FTPクライアント機能 / NTPクライアント機能

※オプションのGL無線LANユニット(B-568)が必要です。