Graphtec Pro Studio / Plus Windows版 ダウンロード

本ソフトウェアは、Windowsで弊社カッティングプロッタを使用するためのソフトウェアです。

Graphtec Pro Studio (標準ソフトウェア) のご利用について

「Graphtec Pro Studio (標準ソフトウェア)」 はカッティングプロッタ用ソフトウェアです。製品付属のアクティベーションコードを、インストールした 「Graphtec Pro Studio」 に入力、登録する事で、ご利用が可能となります。インストールの詳細についてはインストールマニュアルを参照ください。

Graphtec Pro Studio Plus (オプションソフトウェア) のご利用について

「Graphtec Pro Studio Plus (オプションソフトウェア)」 は 「Graphtec Pro Studio」 に機能追加をしたアップグレードバージョンのソフトウェアです。別途ご購入いただいたアクティベーションコードを、インストールした 「Graphtec Pro Studio」 に入力、登録する事でアップグレード、ご利用が可能となります。インストールの詳細についてはインストールマニュアルを参照ください。

ユーザ登録について
Graphtec Pro Studio Plus ライセンスご購入の際、登録フォームよりユーザ登録をいただくと、弊社サポートをご利用いただけます。

※サーバメンテナンスのため、ユーザ登録フォームがご利用いただけません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

ソフトウェア使用許諾

本ソフトウェアをダウンロードされる前に、使用許諾契約を必ずお読み下さい。
お客様が本ソフトウェアをダウンロードされることにより、お客様には使用許諾契約の諸条件に同意いただいたものとみなさせていただきます。同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用することはできませんのでご注意ください。

ダウンロード

Ver.3.10 (最新版)

更新日 2020/08/05
対応製品 (※2)(※3) CE7000シリーズ / FC9000シリーズ / CE LITE-50 /
CE6000 Plus シリーズ / FC8600シリーズ / CE6000シリーズ / FC8000シリーズ / CE5000シリーズ
FCX4000シリーズ / FCX2000シリーズ / FC4500シリーズ / FC2250シリーズ
対応OS (※1) Windows 10 / Windows 10 x64 Edition Home / Pro / Enterprise / Education
Windows 8.1 / Windows 8.1 x64 Edition Windows 8.1 / Pro / Enterprise
PC推奨環境 CPU Core i3以上のプロセッサ
メモリ 8GB
ハードディスク容量 10GB以上
モニタ 1152×854(最低) 16ビットカラー以上
ダウンロード ソフトウェア本体 GPS_V310.zip (1,020,508KB)
インストール手順 GPS_GPSPlus_CM4_SetupManual(ed.2)_JPN.pdf (1,938KB)
Cutting Master4/Graphtec Pro Studioにおいてデータリンクを使用するには、接続方法により下記2種類を選択してご使用下さい。
(1) USB接続で使用する場合…「デバイス設定の追加」⇒「Graphtec USB」
(2) LAN(ネットワーク)接続で使用する場合…「デバイス設定の追加」⇒「TCP/IP」
※その他のドライバが作成したポート(例USB003やIP_192.168.17.186など)では使用できません。
※OPS662インストール時に作成したポートではデータリンクは使用できません。
(※1)
Windows 64bit版OSの環境では、32ビット互換モードで動作します。
(※2)
Graphtec Pro Studio / Plus をご使用の際は、カッティングプロッタのファームウェアバージョンをご確認ください。
以下に記載されているファームウェアバージョンを満たしていない場合は、弊社ホームページから最新のファームウェアをダウンロードして、ファームウェアを更新してからご使用ください。
・FC9000 シリーズ:Ver.1.10以降
・CE7000 シリーズ:Ver.1.10以降
・FCX2000 シリーズ:Ver.1.20以降
・FC4500 シリーズ:Ver.1.92以降
・FC2250 シリーズ:Ver.3.90以降
・FC8600 シリーズ:Ver.1.11以降
・FC8000 シリーズ:Ver.3.01以降
・CE6000 シリーズ:Ver.1.20以降
・CE5000 シリーズ(本体ファームウェア Ver.5.00以降の場合):Ver.6.10以降
・CE5000 シリーズ(本体ファームウェア Ver.3.80未満の場合):Ver.3.80以降
(※3)
次の製品は、カッティングプロッター本体の操作パネルで設定を変更しないと、本ソフトウェアで指定したカット条件が有効になりません。
本ソフトウェアでカット条件を指定してカットする場合は、必ず設定を変更してください。
  • CE6000Plus/CE6000の場合
    [ツール設定(TOOL)]-[条件の優先]の設定を[マニュアル]から[プログラム]に変更してください。
  • CE5000の場合
    特殊機能の設定メニューで[ユウセンド]の設定を[マニュアル]から[コマンド]に変更してください。
詳しい設定方法は、各モデルの取扱説明書をご覧ください。

更新履歴

Ver.3.10

更新日:2020/08/05

  1. データリンクサーバーを使用して連続運転をしているとき、エラーメッセージが表示される、もしくは画面が消えるなどして、カッターにタイムアウトエラーが起きる問題に対応した。(FC9000/CE7000)
  2. [Production Manager]画面に保留したJOBファイルからXPFファイルに出力できるようにした。(FC9000/CE7000/FCX4000/FCX2000/CE LITE-50)

Ver.3.00

更新日:2020/06/24

  1. [Graphtec マークオプション]画面の[バーコードの長さ]に長いバーコードの選択項目を追加した。
  2. [Graphtec マークオプション]の[バーコードの長さ]のデフォルト選択を"標準 (0.4mm)"から"長い (0.8mm)"に変更した。
  3. カッターをTCP/IP接続で登録するとき、誤ったポートを指定すると、警告メッセージを表示するように改善した。
  4. [ポートの変更]画面で誤ったポートを指定すると、警告メッセージを表示するように改善した。
  5. トンボ範囲の外にカットラインがあるデータを使用すると、水平方向にコピーできる最大数が設定できない問題に対応した。
  6. 垂直および水平方向にトンボをコピーしたとき、プレビュー上の2個目以降のコピーのトンボマーク位置が正しく表示されない問題に対応した。
  7. トンボを配置したデザインをPDFファイルに出力したとき、トンボ情報を含んだレイヤーを含むように修正した。
  8. デバイス名に特定の2バイト文字("機")を使用してカッターを登録すると、[カット・プロット]画面で[送信]ボタンを押した後、[ドライバオプションを有効にする]のチェックが自動的にOFFに変更される問題に対応した。

Ver.2.90

更新日:2019/11/12

  1. FC9000およびCE7000に対応した。
  2. データリンクサーバーが起動しているとき、連続運転中に誤って別のジョブが送信されないように修正した。
  3. 直線に対して[パスの方向]で[逆方向]を指定すると、曲線に化けて表示される問題に対応した。
  4. [オプション]タブで[リセット]ボタンを押したとき、レイヤー別もしくは色別の順番が元に戻らない問題に対応した。
  5. [FC4510-60]を指定したとき、2点トンボおよび3点トンボを使用すると、エラーメッセージが表示されてカットができない問題に対応した。
  6. [カット・プロット]画面の[一般]タブで[メディア]に[FC4500-50/FC4550-50] および [FC4510-60]の上限値が入力できない問題に対応した。

Ver.2.42

更新日:2019/6/12

  1. [カット・プロット]画面の[一般]タブで指定したメディアサイズの幅より大きなデータを使用すると、カッターでオフスケールエラーになる問題に対応した。
  2. カッターをシンプルモードに設定したとき、[カット・プロット]画面の[一般]タブでメディアサイズを取得できない問題に対応した。(CE6000/CE6000Plus)

Ver.2.40

更新日:2019/3/13

  1. GSDファイルを開いたとき、一部の円弧図形が反転する問題に対応した。
  2. DWGファイルを開くと、図形が表示されない問題に対応した。
  3. テキストを含むDXFファイルを開くと、テキストの向きが正しく表示されない問題に対応した。
  4. [カット・プロット]画面の[一般]タブで[メディアに合わせる]をONにしてカットしたとき、カッターが"オフスケール"のエラーになる問題に対応した。
  5. 特定のAIファイルを使用したとき、色合いが変わる問題に対応した。
  6. [カット・プロット]画面の[一般]タブで[メディア幅]にFC8600シリーズとFC8000シリーズの上限値が入力できない問題に対応した。
  7. [カット・プロット]画面の[オプション]タブで[一時停止]の設定をしてカットしたとき、[一時停止]を解除しないとその直前にある曲線がカットされない問題に対応した。

Ver.2.30

更新日:2018/10/1

  1. Graphtec Pro Studio Plusに次の2つのエディションを追加した。
    ・Graphtec Pro Studio Plus for Rhinestone
    ・Graphtec Pro Studio Plus for Auto Nesting
    ※これらのエディションを使用するには、専用のアクティベーションコードをご購入いただく必要があります。
  2. ネットワーク接続でカットを実行した後、カッターのステータスをレディ状態に戻す前に、15分で自動的に排他制御を解除する問題に対応した。
  3. グループ化されたデータで[パワーネスト]を実行すると、回転しないでネストされる問題を修正した。(Graphtec Pro Studio Plusのみ)
  4. [パワーネスト]を使用できるパネルサイズの上限を示すように改善した。(Graphtec Pro Studio Plusのみ)
  5. [インテリジェントネスティング]を実行したとき、図形が重複するもしくはネストされない問題を修正した。(Graphtec Pro Studio Plusのみ)
  6. [ラインストーン塗りつぶし]を実行して、[カット・プロット]画面の[レイヤー別]を指定すると、エラーメッセージが表示される問題を修正した。(Graphtec Pro Studio Plusのみ)
  7. テキストデータを含んだGSDまたはGSPファイルを開いたとき、自動でフォントが引き継がれるように改善した。
  8. [重なり認識]および[ウェルド]を実行したとき、特定の穴が認識されない問題を修正した。

Ver.2.21

更新日:2018/6/28

  1. [テキストツール]の[フォントサイズ]の設定に[フォントの高さを使用]を指定した場合、テキストを含むファイルを開いたとき、もしくは描いたテキストをコピー&ペーストしたときに、テキストのサイズが小さくなる問題に対応した。
  2. トンボカットのとき、確認メッセージを表示しないでカットを開始できるようにするためのオプションを追加した。
    ([Production Manager]画面 > [デバイス設定]メニュー > [デフォルトジョブプロパティ]メニュー > [デフォルトジョブプロパティ]画面 > [カット]タブ > [確認メッセージを表示しないでトンボのスキャンを開始する] チェックボックスで指定ができます。)
  3. [一般]タブの[コピー数]を指定して、プレビュー上で垂直方向に折り返しが発生したとき、特定の条件の場合に折り返しがカット結果に反映されない問題に対応した。
  4. [ファイル]メニューの[開く]画面で、[ファイルの種類]に "Adobe Illustrator (*AI ; *EPS)" を指定してAIファイルを開いたとき、エラーメッセージが表示される問題に対応した。
  5. 直線の端を重ねて[パスの結合]ツールで結合した角を、[丸角]ツールで角丸に変更できない問題に対応した。
  6. [アレンジ]メニューの[パスの方向]を "時計回り" に指定したとき、パスの方向を示す矢印が表示されない問題に対応した。
  7. [ジョブ処理前]タブで[リセット]ボタンを押したとき、保存したプリセットも削除されることを警告するためのメッセージを表示するように修正した。
  8. レイヤーが複数あるデータで[輪郭のカット]画面を開いたとき、トンボのあるレイヤーのカットラインのみがプレビューに表示される問題に対応した。
  9. カッターをUSB接続で登録するとき、誤ったポート([USB001]-[USB0XX])を指定すると、警告メッセージを表示するように修正した。
  10. RS232C接続のとき、COM設定の[ビット/秒]を初期値以外の値に変更できない問題に対応した。
  11. カッターの準備ができていないタイミングに[一般]タブの[サイズの取得]ボタンを押したとき、警告メッセージを表示するように修正した。
  12. FC8600で[セグメントトンボ]を使用するとき、[トンボ]タブでコピー数を指定する場合は、[セグメントトンボ分割カット]チェックボックスをグレーアウトするように修正した。
    ([セグメントトンボ分割カット]の制限を反映。)
  13. スプラインを含むDXFファイルを開いたとき、曲線部分が正しく描画されない問題に対応した。
  14. 特定のデータをXPFファイルに保存して、USBメモリからカットすると、カットが途中で終了する問題に対応した。
  15. WMFファイルもしくはWMFファイルを含んだGSD/GSPファイル開いたとき、画像として取り込むためのオプションを追加した。(*1)
  16. GSD/GSPファイルを開いたとき、円弧図形の弧の部分が反転して繋がる問題に対応した。
(*1)
WMFファイルを画像として取り込む場合の制限事項
・Windows7とWindows8以降のOSで、表示される画像に違いが出る場合があります。(テキストのフォントやスペースに違いが出ます。)
・透明要素は、正しく取り込むことが出来ません。[ビットマップ]-[透明にする]機能で、画像ごとに個別に透明の設定をしてください。

Ver.2.10

追記:2018/3/8

  1. FCX4000で動作確認済み。

更新日:2018/1/29

  1. CE LITE-50に対応した。
  2. トンボおよびトンボの周囲を塗り潰す色を選択できるようにした。
    (対応機種:CE LITE-50)
  3. SVGファイルに対応した。(*1)
  4. ROBO Master(GSD/GST/GSP)ファイルに対応した。(*2)
  5. CM4の横向きのトンボを含むファイルを開くと、誤った位置にトンボが配置される問題に対応した。
  6. 特定の条件で[一般]タブの[コピー数]を指定したとき、水平方向にある図形が垂直方向の位置でカットされる問題に対応した。
  7. 図形の塗り潰しが "パターン塗り" もしくは "グラデーション塗り" のとき、[送信]ボタンを押すとエラーメッセージが表示される問題に対応した。
  8. カッターを追加するとき、誤ったUSBポートを指定すると、応答が無くなる問題に対応した。
  9. PNGファイルをインポートし、特定の編集をすると、印刷したときに一部が印刷されない問題に対応した。
  10. [一般]タブの[インテリジェントネスティング(自動分割)]で特定の操作をすると、画面の応答が無くなる問題に対応した。
    (Graphtec Pro Studio Plusの場合)
  11. [一般]タブで[ジョブサイズ]をスピンボタンで変更するときの動作を改善した。
  12. [Graphtec マークオプション]画面の[長さ]に指定できる上限値の誤りを修正した。
(*1)
SVGファイルの制限事項
・トンボを含むSVGファイルを開いてトンボカットをする場合は、開いた後にトンボカットのための輪郭線を追加してください。
・SVGファイルを開いた後に編集をする場合は、グループ化の解除をしてください。
・テキストを含むSVGファイルを開くと、テキストのサイズが変更されます。SVGファイルを作成する際に、予めアウトラインに変換してください。
・SVGファイルに含まれる下記の要素は、情報を正しく取り込むことができません。
- グラデーション、透明、模様、画像、レイヤー。
・下記の条件で作成されたSVGファイルは、ご使用できません。
- トンボを配置したアプリケーションとは別のアプリケーション上でSVGファイルを作成した場合。
- [ファイル]-[保存]もしくは[別名で保存](Corel Drawでは[名前を付けて保存])メニューではなく、
[書き出し](Corel Drawでは[エクスポート])メニューからSVGファイルを作成した場合。
(*2)
ROBO Master(GSD/GST/GSP)ファイルの制限事項
・トンボを含むROBO Masterファイルを開いてトンボカットをする場合は、開いた後にトンボカットのための輪郭線を追加してください。
・ROBO Masterファイルを開いた後に編集をする場合は、グループ化の解除をしてください。
・テキストを含むROBO Masterファイルを開くと、フォントを選択する画面が表示されますので、使用するフォントを指定してください。
読み込んだテキストは、Graphtec Pro Studio上で書いたテキストと同様に扱われますので、
同じフォントを指定してもROBO Master上での表示と輪郭が一致しない場合があります。
予め、ROBO Masterの[編集]-[図形結合]を使用して、テキストを輪郭データに変換してください。
・ROBO Masterファイルに含まれる下記の要素は、情報を正しく取り込むことができません。
- グラデーション、透明、模様、画像、フォント。

Ver.1.70

更新日:2017/9/29

  1. トンボ付きデータでマトリックスコピーを行うとき、コピー間隔に[0]を設定できないように修正した。
    ※カッターの仕様により、[0]を指定してカットすると、2番目以降のカットで次の現象が発生するため。
    ・カットラインをトンボマークと誤認識してカット結果がずれる。
    ・トンボを1つ読み飛ばす。
  2. カット条件に[カット圧]および[加速度]を指定してカットしたとき、全てのコンディションに対して設定を変更する問題に対応した。
  3. [デザイン枠をパネルとする] を指定してカットしたとき、カットは実行されず、用紙送りになる問題に対応した。
  4. 分割位置を保持して[インテリジェントネスティング]ができるように改善した。

Ver.1.50

更新日:2017/6/2

  1. タイプ2のトンボを作成する際に、トンボマークの長さを20mmより短く指定してバーコードを配置すると、バーコードの配置位置がずれる問題に対応した。
  2. [輪郭のカット]画面の[オプション]タブで、レイヤーごともしくは色ごとにカットしない条件設定をしても、プレビューに反映されない問題に対応した(レイヤーごとのカット条件設定はGraphtec Pro Studio Plusのみの対応です)。

Ver.1.40

更新日:2017/4/12

  1. ヨーロッパ圏の言語OSで、トンボにバーコードを付与すると、デザイン画面で[バーコードリンク情報]が表示されない問題に対応した。
  2. [ジョブ処理前]タブでカット条件を保存したとき、既にあるカット条件が削除される問題に対応した。
  3. フラットタイプのカッターで、トンボデータを送信するときのメッセージに、[右下角]と表示される問題に対応した。
  4. [デザイン枠をパネルとする]をチェックOFFにしたとき、プレビュー画面に反映されない問題に対応した。
  5. [パネルマージン]に数値を入力した後、[ジョブの拡大・縮小率]を変更すると、[パネルマージン]の数値が変わる問題に対応した。
  6. XPFファイルの[ファイル保存]ボタンの上にタイルの座標が表示される問題に対応した。
  7. FC4500-60のとき、[メディア高]の入力エリアが正常に動作しない問題に対応した。
  8. 日本語の表示のとき、[トンボ]タブの文言の誤りを修正した。

Ver.1.00

  1. 初版