FC9000シリーズ用ファームウェア Ver.1.10

基本情報

本ソフトウェアをダウンロードされる前に、使用許諾契約を必ずお読み下さい。
お客様が本ソフトウェアをダウンロードされることにより、お客様には使用許諾契約の諸条件に同意いただいたものとみなさせていただきます。同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用することはできませんのでご注意ください。

項目 内容
名称 FC9000シリーズ用ファームウェア
バージョン Ver.1.10
ダウンロードファイル名 FC9000UPDATE_V110.zip
データサイズ 3,716KB
更新日 2020/06/24

動作環境

項目 内容
対応機種 FC9000-75 / FC9000-100 / FC9000-140 / FC9000-160
使用条件 ■ご利用にはプロッタドライバがインストールされている必要があります。
必要条件 Windows 10 / 8.1 でのバージョンアップになります。MacOSではできません。
アップデート手順に従いファームウェアのアップデートを完了させてください。手順通りにアップデートを行わない場合、 フラッシュROMへ書き込み中にファームウェアのアップデートに失敗すると、カッティングプロッタが起動しない場合があります。その場合はサービスマンによる訪問修理が必要となります。(有料)
下記のアップデート手順をよくお読みになってからファームウェアのアップデートを実施いただきますようお願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら、当社カスタマーセンターにお問い合わせ下さい。

ダウンロード

必ず下記の「ソフトウェアに関する使用許諾契約書」をお読みになり、同意の上ダウンロードください。


項目 内容 ダウンロード
本体 FC9000UPDATE_V110.zip(3,716KB)
FC9000シリーズ本体メニュー変更に関するお知らせ (PDF)
ダウンロード
アップデート手順 firm_Cutting_upm_FC90CE70R3E3.pdf(540KB) ダウンロード

更新履歴

Ver.1.10

  1. トンボ読みとりモード4を追加した。
  2. 分割モードで分割長さより短いデータを送信した場合、タイムアウト発生時にクロスカットしない不具合を修正した。
  3. ミシン目カットの入力最大値を500mmに変更した。

Ver.1.04

  1. 分割モード設定時にセパレータやタイムアウトでクロスカットしない不具合を修正した。
  2. クロスカットする際のツール退避位置、およびクロスカット後のメディア落とし位置を改善した。
  3. 消耗度アラームの入力範囲を高寿命カッター刃に対応した設定値(100km)に入力範囲の最大値を拡張した。

Ver.1.03

  1. ツールホルダーにツールを入れていない状態で一度動作させ、動作確認後、ツールホルダーにツールを挿入し動作させると、ツールがない状態での位置(低い位置)でヘッドが移動する不具合を修正した。