Cutting Master 4 Windows版 ダウンロード

本ソフトウェアは、Windows上の Adobe Illustrator / CorelDRAW から弊社カッティングプロッタを使用するための出力プラグインです。

ソフトウェア使用許諾

本ソフトウェアをダウンロードされる前に、使用許諾契約を必ずお読み下さい。
お客様が本ソフトウェアをダウンロードされることにより、お客様には使用許諾契約の諸条件に同意いただいたものとみなさせていただきます。同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用することはできませんのでご注意ください。

ダウンロード

Ver.3.50 (最新版)

更新日 2020/08/05
対応製品 (※3)(※6) CE7000シリーズ / FC9000シリーズ / CE LITE-50 /
CE6000 Plus シリーズ / FC8600シリーズ / CE6000シリーズ / FC8000シリーズ / CE5000シリーズ
FCX4000シリーズ / FCX2000シリーズ / FC4500シリーズ / FC2250シリーズ
対応OS (※1) Windows 10 / Windows 10 x64 Edition Home / Pro / Enterprise / Education
Windows 8.1 / Windows 8.1 x64 Edition Windows 8.1 / Pro / Enterprise
対応アプリケーション Adobe Illustrator (※2) CS4, CS5, CS6, CC, CC2014, CC2015, CC2015.3, CC2017, CC2018, CC2019, 2020 (※4)
Corel CorelDRAW Graphics Suite (※5)
※Home and Student / Essentialsでは使用できません。
X4, X5, X6, X7 (※8), X8, 2017, 2018, 2019, 2020 (※7)
PC推奨環境 CPU Core i3以上のプロセッサ
メモリ 4GB以上
ハードディスク容量 10GB以上
モニタ 1152×854(最低) 16ビットカラー以上
ダウンロード ソフトウェア本体 CM4_W_V350.zip (1,033,286KB)
インストール手順 GPS_GPSPlus_CM4_SetupManual(ed.2)_JPN.pdf (1,938KB)
Cutting Master 3 / Graphtec Studio とは、同時に使用することは出来ません。
Cutting Master 4を起動するときは、Cutting Master 3 / Graphtec Studio を終了してください。
管理者権限が必要です。
Cutting Master4/Graphtec Pro Studioにおいてデータリンクを使用するには、接続方法により下記2種類を選択してご使用下さい。
(1) USB接続で使用する場合…「デバイス設定の追加」⇒「Graphtec USB」
(2) LAN(ネットワーク)接続で使用する場合…「デバイス設定の追加」⇒「TCP/IP」
※その他のドライバが作成したポート(例USB003やIP_192.168.17.186など)では使用できません。
※OPS662インストール時に作成したポートではデータリンクは使用できません。
(※1)
Windows 64bit版OS の環境では、32ビット互換モードで動作します。
(※2)
【Illustrator CS6以降のバージョンをお使いの方への注意】
Illustrator 9形式のデータをIllustrator CS6以降のバージョンで読み込むと、レイヤー名が全て「レイヤー」に書き換わってしまいます。その為、Cutting Master 4で作成したトンボレイヤー名も書き換わり、Cutting Master 4上でトンボを認識できなくなります。これはCutting Master 4の問題ではなく、Illustrator CS6以降のバージョンの問題でIllustrator 9形式データを読み込んだ場合に起こる現象です。
■回避策
  • Illustrator 9でIllustrator 8形式で保存し直してからIllustrator CS6以降のバージョンで読み込んでください。
  • Illustrator CS5以前で一度読み込んでIllustrator 9形式以外で保存し直してからIllustrator CS6以降のバージョンで読み込んでください。
(※3)
Cutting Master 4をご使用の際は、カッティングプロッタのファームウェアバージョンをご確認ください。
以下に記載されているファームウェアバージョンを満たしていない場合は、弊社ホームページから最新のファームウェアをダウンロードして、ファームウェアを更新してからご使用ください。
・FC9000 シリーズ:Ver.1.10以降
・CE7000 シリーズ:Ver.1.10以降
・FCX2000 シリーズ:Ver.1.20以降
・FC4500 シリーズ:Ver.1.92以降
・FC2250 シリーズ:Ver.3.90以降
・FC8600 シリーズ:Ver.1.11以降
・FC8000 シリーズ:Ver.3.01以降
・CE6000 シリーズ:Ver.1.20以降
・CE5000 シリーズ(本体ファームウェア Ver.5.00以降の場合):Ver.6.10以降
・CE5000 シリーズ(本体ファームウェア Ver.3.80未満の場合):Ver.3.80以降
(※4)
Illustrator 2020/CC2019/CC2018で横向きのセグメントトンボを配置すると中間マークが右図のように表示される場合があります。
この現象は、2020/CC2019/CC2018の[表示]メニューで[GPUでプレビュー]が指定された場合の描画の問題です。
データに影響はありませんので、そのままでも印刷やカットは正しく行えます。
この現象は、[表示]メニューで[CPUでプレビュー]を指定すると回避できます。
(CC2017以前のIllustratorで作成されたファイルを2020/CC2019/CC2018で開いても同じように表示される場合があります。)
(※5)
Corel DrawX6以降の64bit版をご利用になる際は、PCにX4以前のCorel Drawがインストールされていないことを確認してください。
X4以前がインストールされていると、トンボ画面が表示できません。
(※6)
次の製品は、カッティングプロッター本体の操作パネルで設定を変更しないと、本ソフトウェアで指定したカット条件が有効になりません。
本ソフトウェアでカット条件を指定してカットする場合は、必ず設定を変更してください。
  • CE6000Plus/CE6000の場合
    [ツール設定(TOOL)]-[条件の優先]の設定を[マニュアル]から[プログラム]に変更してください。
  • CE5000の場合
    特殊機能の設定メニューで[ユウセンド]の設定を[マニュアル]から[コマンド]に変更してください。
詳しい設定方法は、各モデルの取扱説明書をご覧ください。
(※7)
CorelDRAW 2020/2019/2018において、対称化された図形([オブジェクト]-[対称]-[新規対称の作成]から作成)が含まれている場合は、[カット・プロット]画面を開くことができません。その図形を指定し、[対称リンクの解除]を実行してから[カット・プロット]画面を開いてください。
(※8)
CorelDRAW X7は、X7.4以降のバージョンに更新してからご使用ください。

更新履歴

Ver.3.50

更新日:2020/08/05

  1. データリンクサーバーを使用して連続運転をしているとき、エラーメッセージが表示される、もしくは画面が消えるなどして、カッターにタイムアウトエラーが起きる問題に対応した。(FC9000/CE7000)
  2. [色別]と[カット順番の最適化]の設定を組み合わせたとき、[パス]回数の設定が反映されない問題に対応した。
  3. [Cutting Master 4]画面に保留したJOBファイルからXPFファイルに出力できるようにした。(FC9000/CE7000/FCX4000/FCX2000/CE LITE-50)

Ver.3.40

更新日:2020/06/24

  1. [トンボ]画面の[バーコードの長さ]に長いバーコードの選択項目を追加した。
  2. [トンボ]画面の[バーコードの長さ]のデフォルト選択を"標準 (0.4mm)"から"長い (0.8mm)"に変更した。

Ver.3.30

更新日:2020/04/15

  1. CorelDraw2020に対応した。
  2. カッターをTCP/IP接続で登録するとき、誤ったポートを指定すると、警告メッセージを表示するように改善した。
  3. [ポートの変更]画面で誤ったポートを指定すると、警告メッセージを表示するように改善した。
  4. トンボ範囲の外にカットラインがあるデータを使用すると、水平方向にコピーできる最大数が設定できない問題に対応した。
  5. トンボ画面で[メディアからの距離]にチェックを入れても、[合計サイズ]が更新されない問題に対応した。
  6. デバイス名に特定の2バイト文字("機")を使用してカッターを登録すると、[カット・プロット]画面で[送信]ボタンを押した後、[ドライバオプションを有効にする]のチェックが自動的にOFFに変更される問題に対応した。

Ver.3.20

更新日:2019/12/04

  1. Illustrator 2020に対応した。
  2. [レイヤリング]タブで[リセット]ボタンを押したとき、レイヤー別もしくは色別の順番が元に戻らない問題に対応した。
  3. [FC4510-60]を指定したとき、2点トンボおよび3点トンボを使用すると、エラーメッセージが表示されてカットができない問題に対応した。
  4. [カット・プロット]画面の[一般]タブで[メディアサイズ]に[FC4500-50/FC4550-50] および [FC4510-60]の上限値が入力できない問題に対応した。

Ver.2.82

更新日:2019/11/12

  1. FC9000およびCE7000に対応した。
  2. データリンクサーバーが起動しているとき、連続運転中に誤って別のジョブが送信されないように修正した。

Ver.2.62

更新日:2019/06/12

  1. [カット・プロット]画面の[一般]タブで指定したメディアサイズの幅より大きなデータを使用すると、カッターでオフスケールエラーになる問題に対応した。
  2. カッターをシンプルモードに設定したとき、[カット・プロット]画面の[一般]タブでメディアサイズを取得できない問題に対応した。(CE6000/CE6000Plus)
  3. [カット・プロット]画面の[分割]タブでタイルの縦分割と横分割を組み合わせた場合に、分割面がカットされない問題に対応した。

Ver.2.60

更新日:2019/04/09

  1. CorelDRAW 2019に対応した。
  2. [カット・プロット]画面の[レイヤリング]タブで[カット圧]もしくは[品質]の一方に[1]以上を設定したとき、警告メッセージを表示しないで、もう一方にカッターのデフォルト値を自動的に設定するように改善した。
  3. [カット・プロット]画面の[一般]タブで[サイズの取得]を実行した後に[メディアに合わせる]をONにしてカットしたとき、カッターが"オフスケール"のエラーになる問題に対応した。
  4. [メディアからの距離]を指定したセグメントトンボを使用したとき、[トンボ]タブで縦もしくは横方向のコピーを指定すると、2個目のトンボカットでスキャンエラーになる問題に対応した。
  5. CorelDRAW 2018で特定のファイルを開いたとき、[カット・プロット (CM4)]を指定すると、エラーメッセージが表示されて[カット・プロット]画面が起動されない問題に対応した。
  6. [カット・プロット]画面の[一般]タブで[メディア幅]にFC8600シリーズとFC8000シリーズの上限値が入力できない問題に対応した。
  7. [カット・プロット]画面の[レイヤリング]タブで[一時停止]の設定をしてカットしたとき、[一時停止]を解除しないとその直前にある曲線がカットされない問題に対応した。

Ver.2.40

更新日:2018/11/16

  1. Illustrator CC2019 に対応した。
  2. CorelDrawで作成したバーコードを含むデータを、[カット・プロット]画面でXPFファイルに保存し、カッター本体の操作で[バーコードカット]した際、トンボ読み取りエラーになる問題に対応した。

Ver.2.30

更新日:2018/9/20

  1. 64bitOSでサイズが大きな特定ファイルを使用したとき、[カット・プロット]画面が開かない問題に対応した。
  2. ネットワーク接続でカットを実行した後、カッターのステータスをレディ状態に戻す前に、15分で自動的に排他制御を解除する問題に対応した。
  3. [メディアからの距離]を指定したトンボを使用したとき、[トンボ]タブでコピーの設定をしても、2個目のトンボ読み取りでエラーになる問題に対応した。
  4. CorelDRAWで[平行寸法ツール]もしくは[直線コネクタツール]を使用したとき、[カット・プロット(CM4)]を指定するとエラーメッセージが表示される問題に対応した。
  5. Illustrator CS5を"Ver.15.0.3"に、もしくはCS5.1を"Ver.15.1.1"にバージョンアップすると、[カット・プロット]画面および[トンボ]画面が表示できない問題に対応した。
  6. [メディアサイズ]-[メディア幅]に不正な値を入力したとき、[カット・プロット]画面が強制終了される問題に対応した。

Ver.2.20

更新日:2018/5/30

  1. CorelDRAW 2018に対応した。
  2. トンボカットのとき、確認メッセージを表示しないでカットを開始できるようにするためのオプションを追加した。
    ([Cutting Master 4]画面 > [デバイス設定]メニュー > [デフォルトジョブプロパティ]メニュー > [デフォルトジョブプロパティ]画面 > [カット]タブ > [確認メッセージを表示しないでトンボのスキャンを開始する] チェックボックスで指定ができます。)
  3. [レイヤリング]タブで、線種に定型の破線もしくは鎖線を指定して保存したプリセットを選択したとき、[線の種類]に直線が表示される問題に対応した。
  4. XPFファイルに含まれるサムネイル画像の一部が欠ける問題に対応した。(対応機種:CE LITE-50)
  5. [一般]タブの[コピー数]を指定して、プレビュー上で垂直方向に折り返しが発生したとき、特定の条件の場合に折り返しがカット結果に反映されない問題に対応した。
  6. [詳細]タブで、[ページの境界線をカット]を指定したとき、ページの終わりの境界線をカットしない問題に対応した。
  7. カッターをUSB接続で登録するとき、誤ったポート([USB001]-[USB0XX])を指定すると、警告メッセージを表示するように修正した。
  8. RS232C接続のとき、COM設定の[ビット/秒]を初期値以外の値に変更できない問題に対応した。
  9. 特定のテキストを使用すると、パーセント指定のスピンボタンでジョブサイズを変更できない問題に対応した。
  10. カッターの準備ができていないタイミングに[一般]タブの[サイズの取得]ボタンを押したとき、警告メッセージを表示するように修正した。
  11. ページ間に跨ってタイル分割された図形に、[レイヤリング]タブ-[パス]の設定が反映されない問題に対応した。
  12. 特定のデータをXPFファイルに保存して、USBメモリからカットすると、カットが途中で終了する問題に対応した。

Ver.2.10

追記:2018/3/8

  1. FCX4000で動作確認済み。

更新日:2018/1/29

  1. CE LITE-50に対応した。
  2. トンボおよびトンボの周囲を塗り潰す色を選択できるようにした。
    (対応機種:CE LITE-50)
  3. CM3で作成したトンボを使用すると、カット位置がズレる問題に対応した。
  4. 32bitOSのとき、警告ダイアログが[カット・プロット]画面の下に隠れて、[カット・プロット]画面が閉じられなくなる問題に対応した。
  5. CM4-Mac(英語OS)で作成されたトンボを使用すると、正常にトンボスキャンされない問題に対応した。
  6. 特定の条件で[一般]タブの[コピー数]を指定したとき、水平方向にある図形が垂直方向の位置でカットされる問題に対応した。
  7. カッターを追加するとき、誤ったUSBポートを指定すると、応答が無くなる問題に対応した。
  8. [トンボ]画面で[太さ]および[長さ]をスピンボタンで変更するときの動作を改善した。
  9. [一般]タブで[ジョブサイズ]をスピンボタンで変更するときの動作を改善した。

Ver.1.80

更新日:2017/11/27

  1. Illustrator CC2018に対応した。

Ver.1.70

更新日:2017/9/29

  1. 複数のカスタムラインが特定の名称と順番で登録してある場合に、2個目以降のカスタムラインを指定してカット条件を保存しても、1個目のカスタムラインに変更される問題に対応した。
  2. [カット・プロット]画面を開き直したとき、[破線の隙間をカットする]のチェックボックスがOFFになる問題に対応した。
  3. 日本語名のカスタムラインを含むカット条件を指定すると、エラーメッセージが表示される問題に対応した。
  4. トンボ付きデータでマトリックスコピーを行うとき、コピー間隔に[0]を設定できないように修正した。
    ※カッターの仕様により、[0]を指定してカットすると、2番目以降のカットで次の現象が発生するため。
    ・カットラインをトンボマークと誤認識してカット結果がずれる。
    ・トンボを1つ読み飛ばす。
  5. カット条件に[カット圧]および[品質]を指定してカットしたとき、全てのコンディションに対して設定を変更する問題に対応した。
  6. カット条件の[カット圧]および[品質]に誤った組合せで設定(一方だけに[0]を設定)をしないように警告メッセージを追加した。
  7. [Sai Cloud Connect] でセットアップするとき、サーバーに接続できない場合のエラーメッセージを改善した。
  8. [水平方向カス取り線] または [垂直方向カス取り線] を指定し、[カット・プロット]画面を開き直したとき、[詳細] タブ内の設定がリセットされる問題に対応した。
  9. CorelDRAW の定規で原点(0, 0)の位置を変更した後、[メディアからの距離] を指定してトンボを配置すると、トンボマークが誤った位置に配置される問題に対応した。

Ver.1.60

更新日:2017/7/7

  1. [メディアからの距離]を指定してトンボを配置したとき、マイナス方向にはみ出しているカットラインをカットしない問題に対応した。
  2. トンボが配置されたデータをカットするとき、[カス取り枠]にマージンを指定できるように改善した。
  3. [メディアからの距離]を指定してトンボを配置したとき、[トンボ]ダイアログを開き直すと、設定と異なる[マージン]の値が表示される問題に対応した。
  4. レイヤーを含むデータにトンボが配置されているとき、[レイヤー別]を指定しても、カットの順番を変更できない問題に対応した。
  5. Corel Drawで[メディアからの距離]を指定してトンボを配置したとき、トンボマークがメディアの外側に配置される問題に対応した。

Ver.1.50

更新日:2017/6/9

  1. CorelDRAW 2017に対応した。
  2. CorelDRAWでトンボとバーコードを配置するとき、[書類の原点をトンボに合わせる]と[バーコードを使う]を同時に指定すると、バーコードの位置がずれる問題に対応した。
  3. [カット・プロット]画面を一度閉じて、開き直したとき、閉じる前に指定したカット条件がカット結果に反映されない問題に対応した。

Ver.1.41

更新日:2017/4/21

  1. トンボマークの外側にカットラインがあるデータで、特定の操作をしてトンボを使用したカットをすると、カット位置がずれる問題に対応した。
  2. [プリセット] プルダウンメニューの[名称変更] および[削除] が動作しない問題に対応した。
  3. Illustrator CS4で、デザインデータのレイヤー名もしくはファイル名が日本語のとき、[長方形をトンボに変換] を使用してトンボを配置すると、既存のレイヤーが削除される問題に対応した。
  4. 特定のデータでタイル分割したとき、カットラインおよび分割ラインの一部がカットされない問題に対応した。
  5. フラットベッドタイプのカッターで、トンボデータを送信するときのメッセージに、[右下角]と表示される問題に対応した。
  6. FC4500-60のとき、[メディア高]の入力エリアが正常に動作しない問題に対応した。
  7. FC4500-50/FC4550-50のとき、[プリセット]プルダウンメニューにカット条件が初期表示されない問題に対応した。
  8. 日本語の表示のとき、[トンボ]タブの文言の誤りを修正した。

Ver.1.21

更新日:2017/2/2

  1. [詳細]タブの[カット順番の最適化]ドロップダウンで[速度優先]か[メディアの動き優先]を指定して[送信]ボタンを押すと、Illustrator / CorelDRAWが強制終了する問題に対応した。
  2. [レイヤリング]タブでカット条件を設定した後、[詳細]タブもしくは[トンボ]タブを表示すると、[レイヤリング]タブでの設定がリセットされる問題に対応した。
  3. [レイヤリング]タブでカット条件を設定した後、他のタブで[リセット]ボタンを押すと、[レイヤリング]タブでの設定もリセットされる問題に対応した。
  4. 図形を指定して[カット・プロット]画面を表示しても、すべての図形がプレビューに初期表示される問題に対応した。
  5. Illustratorの[円弧ツール]で作成した特定の図形の直線がカットされない問題に対応した。

Ver.1.20

更新日:2016/12/7

  1. Illustrator CC2017に対応した。

Ver.1.00

  1. 初版