Windows版 Cutting Master 2 Ver.1.71 バージョンアップ 更新履歴
更新履歴
Ver.1.71
- CorelDRAW X5に対応した。
- 詳細タブの[ページの境界線をカット]で、前回設定した内容が反映されない不具合を修正した。
Ver.1.70
- Windows環境で、Administrator権限以外で正常に動作しない不具合を修正した。
- Windows版にて、Illustrator/CorellDRAWで"TEST.dxf"ファイルを読み込み、Cut/Plotを起動して、[General]タブの[ROTATE]を縦、[Advanced]タブの[Panel margin]の値を"0.00"設定して[Send]ボタンを押した場合、カットデータの一部がカットされない不具合を修正した。
- カット設定にて、"Graphtec Segment Area Type 1"や"Graphtec Segment Area Type 2"に設定して、Stepの値がトンボ間より大きい値の場合、トンボ読み取りが行えない不具合を修正した。
- Windows版にて、環境がWindows Vistaの日本語、英語以外で、インストール言語が異なる場合、Cutting Master 2をアンインストールするとアンインストールできないメッセージが表示される不具合を修正した。
- 円データをCut/Plotでレイヤー別にした円を「色/レイヤー間に一時停止」をチェックして、出力すると、円の3/4で止まり、次のレイヤーのカット待ちになり次のレイヤーのカットを行うと残り1/4と次の円の3/4で止まる不具合を修正した(色別にした場合も同じ)。
Ver.1.61
- プリントジョブマネージャにて、機種を変更や出力先を変更してもカット/プロット内の設定で共通する設定は維持するように変更した。
- 書類の原点を使用する機能をトンボ設定画面、カット/プロット内に追加した。
- [レイヤリング]タブの「レイヤー別」をデフォルトに変更した。
- プリセットのファイルに「プロッタ条件 1」〜「プロッタ条件 8」を追加した。
- タイリング機能で、ページの境界線をカットするON/OFF機能を追加した。
- FC7000Mk2-160、CE5000-120やFC8000-160の機種において、カット/プロット内の[General]タブの[Poll Size]ボタンを押した場合、カッターのサイズか取得できない不具合(Serial, USB, TCP/IP)を修正した。
- CE5000-40-CRPの機種において、新規作成でA4サイズの横を設定して図形を入力、トンボを設定して、回転を変更するとXコピーが行えなくなる不具合を修正した。
- CE5000-40-CRPの機種において、新規作成でA4サイズの横を設定して図形を入力、トンボを設定して、回転を変更するとトンボの読み取りがおかしくなる不具合を修正した。
- 機種選択がフラットカッティングの場合、トンボを開始する時に「カッターを右下の位置に移動」を「カッターを左下の位置に移動」と変更した。
- カット/プロット内、[一般]タブの[メディアサイズ]のFC4200 / FC223x / FC2240 / FC2250 / FC612 のデフォルトで入っているメディアサイズを修正した。
- Line Typeを変更してコンディション設定が変更ないときは、コンディション設定コマンドを出力しないようにした。
- Windows Vista環境で、Cut/Plotの画面ボタンの大きさを正常に表示するように修正した。
- CorelDRAW X3でCutting Master 2のカット/プロットを立ち上げるとエラーを表示して終了する不具合を修正した。
- Windows Vista環境で、[一般]タブの[サイズの取得]ボタンでサイズが取得できない不具合を修正した。
- カット/プロット、[一般]タブの[プロポーショナル]の選択が保持されない不具合を修正した。
- Windows版で、FC2250シリーズの機種を選択した場合、カット/プロットの[レイヤリング]タブのプロッタコントローラが選択可能になる不具合を修正した。
- コピー機能で、2枚目のカット条件が1枚目の最終条件でカットする不具合を修正した。
- CorelDRAW X4でガイドデータがある場合、CM2のカット/プロットを立ち上げるとエラーを表示して終了する不具合を修正した。
Ver.1.60
- Illustrator CS4に対応した。
- FC2250のデフォルトのカット条件設定ファイルが存在しない不具合を修正した。
Ver.1.50
- 「パス回数」の項目を[詳細]タブから[レイヤリング]タブのドライバオプション内のカット条件に移動した。
- プレビュー上にカッター本体の方向表示ビットマップを追加した。
- CorelDRAWにて太線の長方形をトンボに変換した際、トンボの大きさが元の長方形の大きさとずれてしまう不具合を修正した。
- 一般タブの「回転」をかけた状態で、詳細タブの「カット順番の最適化」項目を「メディアの動きの制限」にすると、カット順番の最適化がかかった状態で回転がかかってしまうので、メディアの動きの制限になっていない不具合を修正した。
- レイヤリングタブの「ドライバオプションを有効にする」にチェックを入れ、Cutting Master 2から各条件を送る設定にすると、「一つの設定を全てに適用」にチェックを入れる、入れないに関わりなく、全ての条件番号に速度・加速度・筆圧が設定されてしまう不具合を修正した。
- ステップサイズを変更しても、対話形式で正しい位置に移動しない不具合を修正した。
- ドライバオプションを有効にし、レイヤごと出力にしたとき、文字ごとに条件設定コマンドが出力されている不具合を修正した。
- ユーザ線種の値が、ステップサイズを変更しても値が変わらない不具合を修正した。
- Cutting Master 2 Ver.1.40がCorelDRAW X4にプラグインとして追加できない場合がある不具合を修正した。
Ver.1.40
- CorelDRAW X4に対応した。
- FC8000でGP-GLのステップサイズ設定コマンドが出力されるようにした。
Ver.1.30
- Windows Vistaに対応した。
- CuttingMastter2とCuttingMaster2ROBOが同時に立ち上がらないようにした。
- Illustrator CS3に対応した。
- 正しくカットされない不具合を修正した。
- トンボのレイヤーを選択した状態でトンボを消去すると、その後図形が描けなくなる不具合を修正した。
- 一般タブのプレビュー動作時、プレビュー動作をしないことがある不具合を修正した。
- 一般タブの「幅に合わせて表示」で右端が切れてしまう図形がある不具合を修正した。
- マニュアルの名前を"Cutting Master2.pdf"に変更した。
- 色別、レイヤー別それぞれのプリセットが影響しないように修正した。
Ver.1.20
- トンボ領域の外にオブジェクトがあるとき、プロッタが正しくトンボを読まない不具合修正。
- [一般]タブのジョブサイズで、「メディアにあわせる」のチェックを付けて、再び外すと100%に戻るようにした。
- プリセットを保存するようにした。
- プリセットの初期値を入れた。
- トンボで位置合わせした場合、最大で0.5mmの位置ずれを起こらないようにした。
- [一般]タブの「選択範囲のみ」にチェックを入れると、[詳細]タブに、「トンボを使用」の選択画面が表示されない不具合修正。
Ver.1.10
- 初版