ARMSとはAdvanced Registration Mark Sensing System の略で、グラフテックの最新カッティングマシンに搭載された自動トンボ読み取りシステムです。カッティングマシン本体の性能に、ARMSのトンボ(位置あわせマーク)読み取り機能を合わせることで、プリント&カットの生産性を格段に向上します。




トンボとは印刷物をカットする際、パソコン側のカットラインデータと印刷物のカットラインの位置を的確に合わせるためのマークのことです。
予め、メディアの下地とトンボマークでのセンサ感度を本体に記憶させることにより、格段にトンボマークが読み取れるメディアの種類が増えました。
これまでのように、白いメディアに黒のトンボマークだけでなく、青いトンボマークなど、コントラストの有る色であれば読取り可能です。 また、黒地に白いトンボマークのようにこれまでとは反転されたデータでも読み取ることが出来ます。
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紙送り方向の中間トンボを読み取り、分割されたセグメントエリアごとに4点補正を行います。これにより、長尺印刷で蛇行した場合でも全領域において位置あわせが実現できます。
FC8000/FC7000Mk2/CE5000/FC7000/FC2250
第1トンボを自動的に検出。手動でトンボマークまでセンサを移動させる必要がありません。2点目以降で読み取りエラーが発生しても、自動的に再検出します。
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2点、3点の読み取りに加え4点トンボを読み取り、X軸・Y軸方向の歪みを補正します。より高度な位置あわせにより印刷時に傾いた図形や歪んだ図形も正確にカットします。
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RIPなどの配列機能を使用して印刷したデザインもカットデータ送信時に配列指示を送ることで連続してトンボを読み取り、カットを行います。作業時間を大幅に短縮し、作業の生産性を高めます。
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トンボの詳細設定をパソコンのアプリケーションから制御可能なトンボコマンドに対応。便利なアプリケーションと連携します。
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