D-CUT Master

主な特長

D-CUT Master - DXFデータ変換・カット出力ソフトウェア

カッティングマシンへの出力が難しかったCADデータを出力できるソフトウェアが「D-Cut Master」です。このソフトウェアを使えば、「DXF形式(Auto CAD R13形式)」に保存したCADデータを読み込み、簡単に加工・変換・出力することが可能です。試作品や少ロット品の製作に威力を発揮します。

マトリックスコピー機能で一度に複数のカッティングが可能

同一データを複数枚カットする際には、エリア内に無駄なく配置できます。時間もコストも削減できます。

硬い素材も2度3度と重ね切りする事で、カット可能!

硬い素材も複数回、重ね切りする事で、カットが可能です。
※素材によっては切れない場合もあります。

シュミレーション機能でカット順の効率化!

実際のカット前にモニタでシュミレーションを行うことで、カットの順番確認ができます。効率良くカットを行うために、カットの順番を変更できます。

インタフェース

USB / RS-232C / セントロニクス / ネットワークインタフェースなど、パソコンの仕様に合わせての接続が可能です。※カッティングプロッタによりインタフェースの種類が異なります。

カット条件の変更が可能

レイヤ別/色別データで選択し、カット条件指定と出力が可能などデータの部分ごとにカット条件指定と出力ができます。また、カット素材に合わせカット条件を設定・登録・呼び出しすることが可能です。

基本情報

項目 内容
名称 D-CUT Master
価格 213,840円(税込)
対応機種 FC2250シリーズ / FC2240 / FC2230シリーズ / FC4500シリーズ /
FC4200・4210シリーズ / FC4100 / FC5100 / CE2000
対応OS Windows 7
Windows Vista
※64bit版には未対応。対応予定はございません。
CPU PentiumU300MHz 以上(推奨PentiumV 550MHz 以上)
メモリ 32MB 以上(推奨256MB 以上)
モニタ 1024x768 256色が表示できること
(※1)
読み込み可能なDXFのオブジェクトは、線分・ポリライン・スプライン・円・円弧・楕円のみです。
(※2)
ブロック参照されたオブジェクト、文字・寸法線などは読み込めません。