カッティングプロッタ CE6000
特長2「自動トンボ読取システム ARMS 5.0」

強化されたARMSでより高精度なプリント&カットを実現

カッティングプロッタCE6000シリーズには、大幅に機能強化をした自動トンボ読取システム「ARMS 5.0」を搭載。これによりトンボ検出の精度が上がり、印刷物の輪郭カットなど高精度なカッティングが可能となります。またARMS利用時のカット範囲が大きく拡張され、用紙を無駄なく活用できるのでコスト/エコの両面で生産に貢献します。

CE6000で強化されたARMSの機能

トンボマーク自動検出

第一トンボを自動的に検出する機能です。手動でトンボマークまでセンサを移動する必要がありません。新たなトンボ検出方法により、従来よりも検出エリアを拡張。マイナス方向の第一トンボも検出可能となりました。


拡張カット範囲

ARMS時のカット範囲を拡張しました。ARMS4.0までは、トンボ枠の内側をカット範囲としましたが、ARMS5.0は、トンボ枠の外側もカット可能です。用紙を有効に使え生産効率を向上します。


検出時間短縮

トンボの検出順番を変更し、トンボ検出時間の大幅な短縮を図りました。従来機の1/2の時間でトンボ検出可能。


ARMSコピー

トンボ付データにも対応し、一度データ転送するだけで、その後はPCを使わずに連続コピーが可能です。Print & Cutの生産性を大幅に向上します。
PCも最初の1回だけの操作だけですので、コピー作業中でも他の作業ができます。